尾張屋土地建物株式会社

自然素材の活用

木の活用、自然素材の利用
  • 「手の届く」自然素材

    自然素材でも高価な材料を使用することがサステナブルな生活の実現に繋がるか疑問があります。私どもの会社ではエコや過ごしやすさに配慮しつつも、生活感覚に沿った素材を常に検討し、住まいづくりに取り入れております。

  • 「サステナブル感覚」のある生活

    近年ではサステナブルな観点から木造建築が見直されているため、今後はより木の活用が進んでいくと予想されます。そのため、私たちの物件でも入居者の皆様に木の良さを感じてもらえるよう、木を積極的に活用。サステナブルな観点だけでなく、木の活用を通じて、皆様が心安らげるナチュラルな生活が送れるようお手伝いができればと考えております。

自然素材利用事例
少しでも自然素材に近い材料を活かした建物づくり
  • 木造

    木造物件の展開にも積極的に着手。従来の木造物件のイメージとは異なる、高品質な木造の賃貸住宅を展開しております。

  • 木材

    コンクリートと鉄で作られていたエントランスに、木材を使い柔らかな雰囲気を演出。また、サステナブルな観点にも配慮し木材を活用しております。

  • 珪藻土・珪藻土クロス

    吸湿性や防臭に優れた素材である珪藻土を使用し、“呼吸をする壁”を製作。質感とコストを考慮して珪藻土クロスも積極的に使用しております。

  • 床材

    物件の特性に合わせながらコストも考慮し、最適な素材を使用。物件によっては、無垢材など木材を使用する場合もあります。

  • 植栽

    潤いのある雰囲気の演出や、プライバシーを守る視線対策として植栽も活用。また、光や風を優しく通すため、過ごしやすい空間づくりにも役立ちます。

具体事例
吉祥寺の家

武蔵野の自然を感じる住まいには“木造”が最適であると判断。
しかし、耐火性能の確保が求められる地域のため、外観は板金に包まれた外装に仕上げつつ、木の心地よさや香りなども感じられるよう室内は梁や一部柱をそのまま現し、軒や扉にはアクセントとして木を貼りつけました。
また、建物は中庭を囲む形状を採用し、室内から葉のさざめきを感じられるつくりに仕上げております。